
人を雇い入れる時、そして雇用する人材の能力を向上させる時など雇用に関わる節目に、使える助成金がいくつかあります。
事業の売上拡大・生産性向上
労働者不足が深刻化する中、現在中小企業に求められていることは、業務の効率化、生産性の向上です。
そして中小企業が大企業に明らかに劣っていることは、賃金レベルの低さです。
賃金の原資を確保するためには、生産性向上に資する機械、器具、ソフト、システム等を導入して活用していく必要がありますが、最新の高性能の機械ほど高額となります。
その高性能の機械等の導入を後押しすべく国は補助金・助成金を準備しています。
我々社会保険労務士が取り扱う助成金も各種ありますが、当事務所では設備投資に活用できる助成金に焦点を絞って対応させて頂いております。
毎年大幅に引き上げられる最低賃金に対応する「業務改善助成金」に現在スポットライトが当てられていますが、最低賃金に近い人がいない場合は、「働き方改革 推進支援助成金」が活用可能です。
この様な助成金を積極活用し、事業の生産性を上げ、労働者の賃金を引上げられる事業所になることを期待致します。



